欠陥住宅を買わないために

品質管理

品質管理とは、現場で使用する材料や全体の品質を確認し、管理することです。

 

一軒の家を建てるのに必要な資材は、
一万点以上にも及びます。

 

これら全てを確認する事はできませんが、
ポイントを押さえて品質管理を行うことが必要です。

 

現場に搬入してきた資材は、
職人がチェックしてから使用すべきなのですが、
現状は、与えられたものをチェックすることなく
そのまま取り付けてしまうという状況です。

 

棟梁が現場を取り仕切っていた時代は、
棟梁が責任を持ってチェックし、施工していましたが、
現状は現場監督がチェックします。

 

現場に搬入されてから使用するまでには、
僅かな時間しかありませんが、
このチェックを怠れば、ミス発生の原因となってしまうでしょう。