欠陥住宅を買わないために

施工監理

建物のグレードを決定する施工基準を管理するのが、施工管理です。

 

どんなに良い材料を使用しても、
基礎となる下地にミスがあったり、
取り付け方にミスがあれば、あるべき性能を発揮することが出来ません。

 

たとえば、構造耐力をあげたい場合も、
構造用合板の取り付けが不正であれば、構造耐力は上がりません。

 

断熱についても、取り付け方法次第で断熱性能は得られませんし、
結露等の問題も発生してしまいます。

 

施工管理は、直接性能に関わりますから十分な注意が必要です。

 

特に後からは見えなくなってしまう部分や構造的に重要な部分については、
どのような管理を行なっているのかを施工会社に対して確認し、
安心して任せられる業者を選ぶことが重要です。